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スポーツカーに憧れて・・・
昔から車好きだった。まだ学生で早稲田アカデミーで高校受験の勉強法に悪戦苦闘していた頃。
その頃から夢は「スポーツカー」に乗ることだった。
今は体調もガソリンも落ち着きを取り戻している。そんな今、昔のことをふと思い出してみる。
まだ学生なんだから到底手に入れることのできない車。
でもいつかはきっとと夢ばかり見ていた。
前記事のような音楽を部屋で聞きながら少し未来の自分の姿を想像したりしてみた。
何も知らない頃の方が車に対しての夢が大きかった気がする。
ただ漠然と拘束を飛ばすかっこいい姿を思い描いてはうれしそうにしていたものだ。
勉強の甲斐があって?見事志望校に合格。
ますますスポーツカーへの夢が膨らむ。
勉強していい成績を取っていい会社に入ってたくさん稼いでいよいよ購入だ。
でも学生の頃のいろんな誘惑には勝てず、あまり勉強もしなかった。
大好きなスポーツカーの話で友人と盛り上がり近くの車屋さんへよく遊びに行った。
そんな自分も一人前になり就職。ごくごく普通の地元企業。
いざ社会人になって車を・・・と思ったら現実の厳しさにぶつかった。
当たり前だが簡単にスポーツカーを変えるう環境でもない。
それでも人並みの車を買い、友人と拘束を飛ばしてよく遠出したものだ。
人生はそんなものだ。でも今でも憧れのスポーツカーは自分の中での大切な夢。
いつか夢の実現のために毎日頑張るしかない。
子供にも、同じ様な夢を大きくもってほしいと願うばかりである。