スポーツカー派

スポーツカーとは?

Archive for 3月, 2008

3月
25

さまざま・・・

Posted by ゆうた

スポーツカーの短所をいくつかあげてみよう。。。

まずは狭い・・・
2ドアのスポーツカーの室内の狭さはどうにもならない。狭いとうことは
人もあまり乗れない。クーペの運転席の後ろもせまく感じる。

値段が高い・・・
普通の車よりも、高性能のエンジン・タイヤ・ミッション・足回り・ブレーキなどを
使用しているので当然値段は高い。。。。

荷物を多く積めない・・・
先程の狭いというのにも関係してくるが、ラゲッジスペースは総じて狭い。。。
しかし、セダンではそこそこの広さを持っている。

燃費
大排気量のターボ車となると燃費がかなり悪いこと!

3月
22

値段・・・

Posted by ゆうた

経済的に余裕のあるクルマ好きか、もしくはクルマが趣味と言い切れる
クルマ好きが買うクルマである。。

輸入スポーツカーの場合、新車価格で500万~1000万円前後、
スーパーカーならば数千万円で経済的に余裕がないと購入は難しいと・・・
だが、ユーズドカーとなるとそうでもない。
一つだけ確かなのは程度の差こそあれ、みんなクルマ好きであること!

実用性や世間体などで乗りにくい状況もあると思うが、
人生を楽しいものとするのにスポーツカーほどすばらしいものはない。

3月
20

燃費。。

Posted by ゆうた

燃費は排気量によってまちまちだが、
リセールバリューは高し。

高性能=燃費は良くない、と思いがちだが、軽量なスポーツカーは同排気量の
セダンやSUVより低燃費だ。そうは言ってもアクセルを踏ませるのが
スポーツカー。。。。

高価格車であればそれなりに維持費は掛かるが、コンディションさえ良ければ
リセールバリューは悪くはないだろう。
特に人気モデルは高値を維持することがあるのでは・・・

3月
18

快適性

Posted by ゆうた

スポーツカーは意外に運転しやすく快適。
本当に乗りこなせる人は少ないと。。。

重心やアイポイントは低いが、運転しにくいタイプは今や少数派。
現代のスポーツカーはエアコンやパワーステアリングといった快適装備を
当然のように備える。ただし車高が低いので、段差では要注意。
視界も良くないものが多い。車体重量/馬力の比率が5kg/psを大幅に切る
モデルは、文字通り爆発的なパワーで加速!

アクセルワークはくれぐれも慎重に願いたい。。。。

3月
16

オープン

Posted by ゆうた

開放感や爽快感と言うとやっぱりオ^プン!

何だかありきたりな表現になるが、オープンカーには「それだけが持つ楽しさ」がある
のは事実。。。
そんなオープンカーを選ぶなら、走りが良いことはもちろん、できるだけ肩の凝らないものが
オススメ。このような車であれば、街乗りまで楽しくなる。

そして、車の動きに軽快感があった方が良い。オープンの気持ち良さに、この軽快感が加わると、その良さが一層際立つ。

3月
15

官能性

Posted by ゆうた

ステアリング・フィールも無視できない。
この点では後輪駆動車が有利だが、余計な力が干渉せず、
スムーズにステアリングを切り込めるのは、思いのほか気持ちが良いもの。
そして、適度な重さがあり、路面の状態が的確に伝わる方が良い。
人は何かを感じるからこそ、気持ち良いという感覚が生まれるはず。
ステアリングがやけに軽く、インフォメーションにも乏しければ、気持ち良さは
生まれて来ない。。。。

運転する時に感じる気持ち良さを、より多く備えた車を選ぶことにより、
車の楽しさを存分に味わえるだろう。

3月
10

官能性

Posted by ゆうた

官能性で、まず挙げられるのはエンジン・フィール。
高回転域まで軽く吹け上がり、その過程でのパワーの出方が気持ち良いVTECエンジンや、低振動のままスムーズに吹け上がるロータリー・エンジンなど。。。
スポーツカーに搭載されるエンジンの中には、お金を払う価値が十分にあると言える。

また、エンジン周りでは「音」も重要な要素。メーカーが「音のチューニング」にかなり拘って開発する場合もあり、エンジンの回転フィールやパワーの出方だけでなく、音についても考慮してみると良い。

そして、MT車の「シフト・フィール」も、かなり重要だ。
シフトは、自分が直接手を触れて操作するものだけに、その感触次第で気持ち良さも違ってくる。ストロークが短く、剛性感のあるシフトがいい!

3月
08

スタイリング

Posted by ゆうた

スポーツカーの魅力の一つのスタイリングが挙げられる。

スポーツカーには、居住性などを犠牲にしている面が確かにある。
しかし、「流れるような美しいスタイリング」は、だからこそ実現できる。
車に興味がある人ならば、街中を走るスポーツカーを見てハッとしたり、
路肩や駐車場に停めてあるスポーツカーをしげしげと見てしまったり・・・
だれも、そんな経験があるのではないかと?

純粋にかっこいいと思うから選ぶ。
そんな車の選び方には、たとえ走らなくても、駐車場に停めてある車を眺めるだけでも
楽しめる。
面倒に感じる洗車も、車を眺められる楽しい時間に。。。

国産スポーツカーには、格好だけの車ではなく、スタイリングを重視した車選びをしても、
その車なりの楽しさは必ず付いてくる。。。

3月
05

内装と外装

Posted by ゆうた

インテリアは・・・
広さよりもタイト感、豪華さよりも機能性を重視!

広さよりもクルマとの一体感、豪華さよりも機能性を重視した室内に、バケットタイプのシート(腰や肩のサポートが高いもの)を備えている。重心を低くするためシート位置も低く、乗り心地よりもクルマの運動性能を重視している。
あくまでもドライビング優先の設計である。

次にエクステリアは・・・

スポーツカーで最も重視されるのは重心の低さと重量バランスである。
実用性を損なわない範囲で低ければ低いほどよく、室内の広さよりエンジンの搭載位置が
しばしば優先される。
また、空気抵抗の低減を図りつつ、高速走行時の安定性を確保するためにエアロダイナミクスも重視されている。